姫路市でシェアサイクル事故にあわれた方へ

観光や買い物で借りたシェアサイクルで車と接触した、慣れない自転車で段差にタイヤをとられて転んだなど、シェアサイクル事故でケガをされた方は、「自転車の事故でも整骨院に通えるのか」「補償はどこに求めればいいのか」と迷われることが多いものです。姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)では、自転車と車の事故によるケガについても、ご相談をお受けしております。車との事故で自賠責保険が適用される場合は、窓口でのご負担は原則としてかかりません。姫路市でシェアサイクル事故にあわれた方は、お気軽にご相談ください。
このようなことでお悩みではありませんか?
- シェアサイクルで走っていて車にぶつけられ、首と肩が痛む
- 転んだときに地面に手をつき、手首の腫れが引かない
- サドルの高さが合わないまま乗って、止まるときにふらついて転んだ
- 自転車側にも過失があると言われ、納得できずにいる
- 事業者に事故の連絡をしたほうがよいのか分からない
- 打った膝や腰が、日がたつにつれて痛くなってきた
姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)の特徴
- 自賠責保険を取り扱っており、交通事故の保険を使った施術が可能です
- 土曜日も診療しており、オンライン予約・LINEでご予約いただけます
- 交通事故に詳しい弁護士と提携しており、保険会社とのやり取りのご相談もご案内できます
姫路市の街なかでシェアサイクル事故が起こりやすい理由
姫路市の中心部は、姫路城をはじめとする観光地や商業施設が駅の近くに集まっており、自転車で回りやすい街です。観光で訪れた方が貸し自転車やシェアサイクルを使って城の周りを巡ったり、地元の方が駅までの移動に自転車を使ったりする光景もよく見かけます。平らな道が多く、気軽に自転車で移動できる一方で、シェアサイクル事故には気をつけておきたい点がいくつかあります。
まず、借りた自転車が自分の体に合っていないことです。サドルの高さやハンドルの位置は、借りたときのままでは合っていないことがあります。サドルが高すぎると、止まったときに足が地面に届かずに倒れてしまい、低すぎるとペダルをこぎにくく、ふらつきやすくなります。乗る前に、両足のつま先が地面につくくらいの高さに合わせましょう。ブレーキの効き具合も、走り出す前に確かめておくと安心です。
次に、観光や買い物の途中で、周りへの注意がそれやすいことです。初めての場所では、目的地を確かめようと地図に目を向けたり、景色に気をとられたりしがちです。走りながらスマートフォンを手に持って操作することは法律で禁止されていますので、道を確かめるときは必ず自転車を止めてからにしてください。
そして、車との位置関係です。駅の周辺や幹線道路では、交差点で左折する車に巻き込まれたり、路肩に停まっている車のドアが急に開いてぶつかったりする事故が起こります。車道の左側を走る自転車は、車の運転席から見えにくい位置に入りやすいため、交差点では車の動きに十分気をつけましょう。
歩道を走ることが認められている場所でも、自転車は歩行者を優先し、すぐに止まれる速さで車道寄りを走る決まりになっています。人の多い駅前や観光地の歩道では、歩行者との接触にも注意が必要です。
自転車は体を守るものがほとんどないため、小さな接触であっても、転倒したときに手首や肩、頭などに大きな衝撃を受けることがあります。なお、道路交通法の改正により、2023年4月から自転車に乗るすべての方にヘルメットをかぶるよう努めることが求められています。夜間はライトを必ずつけ、周りから見えやすくすることも大切です。
シェアサイクル事故にあったときの対応の順番
シェアサイクル事故にあったら、まずはご自身や相手の方にケガがないかを確かめ、必要なら救急車を呼んでください。続いて、ほかの車や自転車とぶつからないよう、自転車を道の端などの安全な場所に移しましょう。
次に、必ず警察へ届け出てください。自転車は道路交通法で「軽車両」とされ、自転車の事故も交通事故として扱われます。「少しぶつかっただけ」「自分で転んだだけ」と警察へ届けずにいると、交通事故証明書が取れず、あとで保険の手続きを進めにくくなってしまいます。
警察への届け出とあわせて、シェアサイクルの運営会社にも事故の報告をしておきましょう。運営会社への報告を忘れると、サービスに付いている保険が使えなくなることもあるため注意が必要です。連絡先は、利用者向けのアプリや自転車の車体に書かれていることが多いので、確かめてみてください。事故で自転車が走れなくなったときに、どこへ返せばよいのかも、このときに確認しておきましょう。
相手のいる事故では、相手の氏名、住所、連絡先、車のナンバー、加入している保険会社を確かめておきます。自転車と車の事故では、運転手が「大丈夫ですか」と声をかけたあと、そのまま走り去ってしまうこともあります。その場で連絡先を交換し、できれば相手の運転免許証などを見せてもらいましょう。
事故の現場の様子や自転車の壊れ具合、ケガの状態は、スマートフォンで撮影しておきます。目撃した方がいれば、連絡先を聞いておくとあとで役に立つことがあります。事故で壊れたスマートフォンや衣服、メガネなども補償の対象になる場合がありますので、すぐに処分せず、写真に残しておいてください。
転んで頭を打った場合は、その場では何ともなくても、あとから頭痛や吐き気などが出てくることがあります。そのような変化に気づいたら、ためらわずに病院を受診してください。そのほかのケガについても、事故から日をおかずに整形外科などで診てもらいましょう。
ご自身が転んだだけの事故でも、警察へ届けておくと、あとで傷害保険を請求する際の手続きがしやすくなることがあります。「自分が悪いから」と思わずに、まずは届け出をしておきましょう。
自転車の事故の補償と、兵庫県の自転車保険の決まり
シェアサイクル事故の補償は、事故の相手が車なのか、それとも自転車や歩行者なのかによって、大きく変わります。
車やバイクとぶつかってケガをした場合は、その車の自賠責保険や任意保険に、治療費や施術費、慰謝料、休業による損害などを請求できる可能性があります。この場合は、整骨院の施術費も自賠責保険の対象となり、窓口でお支払いいただく必要は原則としてありません。
これに対して、自転車には、車のように加入が法律で強制される保険がありません。そのため、自転車同士の事故や、歩行者との事故でケガをされたときは、相手の方が自転車保険などに入っているかどうかで、補償の受け方が変わってきます。兵庫県では、全国に先がけて、条例で自転車を利用する方に自転車保険などへの加入を義務づけています。シェアサイクルのサービスによっては、利用料金に保険が含まれていることもありますので、事業者に補償の内容を確かめてみてください。
ご自身で転んだなど、相手のいない事故の場合は、ご自身が入っている傷害保険などが使えるかを確認します。
車との事故でよく問題になるのが、過失割合です。自転車であっても、信号を守らなかった、一時停止をしなかった、夜にライトをつけていなかった、二人乗りをしていたといった事情があれば、自転車の側にも過失があるとされることがあります。過失割合は受け取れる補償の額に関わるため、事故の状況をできるだけ正確に記録しておくことが大切です。
相手方の保険会社から過失を指摘されて納得がいかないときや、話し合いに不安があるときは、姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)が提携している弁護士へのご相談もご案内できます。ご自身やご家族の自動車保険、火災保険などに弁護士費用特約が付いていれば、自転車の事故でも使えることがあります。
保険会社からは、手続きの途中で事故の様子や通院の状況をくり返し尋ねられることもあります。診断書や通院の記録、領収書などは、手続きが終わるまでまとめて保管しておくと安心です。
姫路市でシェアサイクル事故にあわれた方の通院
シェアサイクル事故では、転んだときに体を地面に打ちつけることで、手首や肘、肩、腰、膝などの打撲や捻挫がよくみられます。倒れる瞬間に手で体を支えようとして手首をひねったり、肩から落ちて肩まわりを強く打ったりする方も少なくありません。車にぶつかった反動で首が強くしなり、むちうちの症状が出る方もいらっしゃいます。腫れや痛みは、事故の当日よりも次の日のほうが強く出ることがよくあります。
強い腫れや痛みがある場合は、骨折していないかを医療機関で確かめておく必要があります。整骨院ではレントゲンやMRIなどの画像検査を行うことができませんので、まずは整形外科などで診察を受けてください。
姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)では、カウンセリング票をご記入いただいたあと、事故のときの姿勢や、どこをどのように打ったのかを詳しくお伺いします。そのうえで、体の動きや硬さ、歪みなどを、ご説明しながら検査します。シェアサイクル事故では痛む場所が複数に分かれていることも多いため、気になる部分はすべてお聞かせください。施術のあとには、今後の方針を図を使ってご説明いたします。
シェアサイクル事故にあわれた方の通院までの流れ
- 警察へ届け出る
- シェアサイクルの事業者へ事故を連絡する
- 整形外科などの医療機関で診察を受ける
- 補償を受ける保険会社へ当院への通院を伝える
- オンライン予約・LINE・お電話で当院へご予約
当院は土曜日も診療しております。手首や膝の痛みが残っているうちに自転車に乗ると、痛めた部分に負担がかかることがありますので、しばらくは無理をせず、体を休めることを優先してください。
観光や出張で姫路市を訪れていてシェアサイクル事故にあった方も、滞在中の通院についてご相談いただけます。痛む場所が手首や膝などの関節の場合は、動かしすぎないよう気をつけながら生活してください。
姫路市でシェアサイクル事故にあわれた方へ
シェアサイクルでの転倒や車との接触で、首や腰、手首、膝などに痛みがある方は、どうぞお一人で抱え込まずにご相談ください。姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)では、オンライン予約やLINE、お問い合わせフォームからもご連絡いただけます。シェアサイクル事故のことなら、お電話(079-298-2313)でお気軽にお問い合わせください。













