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追突事故・信号無視など場面別の過失割合をわかりやすく解説 | 姫路市東辻井の交通事故治療専門院 姫路市交通事故むちうち治療専門院

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追突事故・信号無視など場面別の過失割合をわかりやすく解説

2025.12.08 | Category: 過失割合

姫路なかむら整骨院では、交通事故の正しい知識をお伝えするために全4回の「交通事故の過失割合シリーズ」 をお届けしています。

第1回では、過失割合の基礎知識や決まり方を解説しました。
第2回となる今回は、実際の事故現場で多い
「追突事故」「信号無視」「出会い頭事故」など、場面別の過失割合
について、どなたでも理解できるよう丁寧にお伝えします。

姫路市や東辻井周辺で交通事故に遭われた方が、示談交渉で損をしないための大切な知識になりますので、ぜひ最後までご覧ください。

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 追突されたのに「自分にも過失がある」と言われて納得できない
  • 信号無視の事故は必ず相手が悪いと思っていた
  • 出会い頭事故で過失割合がどうなるか知りたい
  • 保険会社から提示された割合に疑問がある
  • 事故後に首・腰の痛みが出てきた
  • 姫路市・東辻井で交通事故対応の経験が豊富な整骨院を探している

上記のようなお悩みがございましたら、姫路なかむら整骨院にご相談ください。
交通事故の対応実績が豊富な施術者が丁寧にサポートいたします。



追突事故の過失割合とは?

追突事故は、交通事故の中でも最も多いケースです。
一般的には、
追突した側が100%悪い(過失100:0)
と判断されることが特徴です。

理由は、道路交通法において
「前方の車両に追突しないよう十分な車間距離を保つ義務」
が後続車に課されているためです。

しかし、例外もあります。

【1. 前車が急ブレーキを踏んだ場合】
→ 後続車90:前車10 などに変化

【2. 前車がウインカーを点灯せずに急停止】
→ 前車に過失が追加される場合あり

【3. 多重追突(玉突き事故)】
→ 2台目・3台目の過失割合が複雑に変化

追突事故は「基本は後ろが悪い」ものの、条件によって割合が変わることが特徴です。

信号無視事故の過失割合とは?

信号に関連した事故では、多くの人が「赤信号で突っ込んだら100%悪い」と思っていますが、
実際には次のように判断されます。

【1. 赤信号無視】
→ 赤信号側がほぼ100%悪い
(ただし相手が著しいスピード違反をしていた場合は変動)

【2. 黄信号進入】
黄信号は「注意して進め」なので、
 ・急停止が危険な場合
 ・交差点内で信号が変わった場合
などは過失割合が変わります。

例)黄信号で進入した車と、赤で進入した車
→ 赤側:80〜90、黄側:10〜20

【3. 青信号で直進 × 赤信号で右折】
→ 赤右折の車の過失が大きい

信号をめぐる事故は、
ドラレコが強力な証拠になるため、記録がある場合は必ず保険会社へ提出しましょう。

出会い頭事故の過失割合とは?

交差点で多いのが「出会い頭の事故」です。
左右どちらにも車が見えず、突然ぶつかるケースです。

基本的な考え方は以下のとおりです。

【1. 優先道路の有無】
優先道路を走る車の過失は小さくなる
→ 優先車20:非優先車80 が一般的

【2. 一時停止標識の有無】
一時停止側の過失が大きくなる
→ 停止側80:非停止側20

【3. 見通しの良さ・速度】
速度超過があれば過失が増加
→ 例えば優先車がスピード超過していれば、30:70に変わることも

交差点事故は、信号がない場所では特に過失割合が複雑化します。

事故後どんな不調が起こるのか?

事故の衝撃は、思っている以上に体に負担をかけます。
特に以下の症状がよく現れます。

【1. むちうち症(頸椎捻挫)】
 ・首の痛み
 ・肩こり
 ・めまい

【2. 腰椎捻挫】
 ・腰の痛み
 ・重だるさ

【3. 打撲・筋緊張】
 ・背中
 ・太もも
 ・肘や膝

事故直後はアドレナリンの影響で痛みが出にくく、数日後に痛みが強くなるケースが非常に多い点も特徴です。

どう改善していくのか?

交通事故後の症状改善には早期施術が何より重要 です。

姫路なかむら整骨院では、

【1. 炎症を抑える手技療法】
筋肉の緊張を取り除き、可動域を改善

【2. 電気療法・温熱療法】
痛みの軽減と血流改善

【3. 姿勢バランスの調整】
事故後の筋肉の偏りを整える

【4. 自宅ケアの指導】
時期に合わせたストレッチ・注意点をお伝えします

などを組み合わせ、患者様の症状に合わせた施術を行います。

悪化させないためのポイント

【1. 痛みを我慢して放置しない】
痛みが引いたと思っても急に悪化することがあります。

【2. 湿布だけで済ませない】
根本改善には筋肉・関節の調整が必要です。

【3. 事故直後の通院をためらわない】
過失割合が確定していなくても通院可能です。

【4. 入浴で温めすぎず安静に】
急性期の炎症は温めると悪化します。

放置するとどうなる?

・慢性的な頭痛や首痛
・腰痛の長期化
・後遺障害に認定されるリスク
・日常生活や仕事に支障が出る
・運転や外出が怖くなる

事故直後の対応が遅れるほど、改善までに時間がかかる傾向があります。

最後に:

姫路市・東辻井で交通事故後の不調にお悩みの方は、過失割合の確定を待たずにまずご相談ください。

当院では、
 ・事故対応実績の豊富な施術
 ・保険会社とのやり取りのサポート
 ・日常生活での注意点のアドバイス
などを行い、患者様の不安を一つ一つ取り除けるよう努めています。

事故後の痛みや違和感は、早期の施術が何より大切です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。