姫路市でタクシー・バス乗車中の事故にあわれた方へ

姫路駅から乗った路線バスが急停車して座席から投げ出された、病院へ向かうタクシーが交差点で追突されたなど、タクシー・バス乗車中の事故は、ご自身で運転していなかったぶん、「乗っていただけの自分が補償を求めていいのだろうか」と遠慮してしまう方が少なくありません。姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)では、同乗中の事故でケガをされた方のご相談もお受けしております。自賠責保険が適用される交通事故であれば、窓口でのご負担は原則としてかかりません。姫路市でタクシー・バス乗車中の事故にあわれた方は、お気軽にご相談ください。
このようなことでお悩みではありませんか?
- 乗っていたタクシーが追突され、首の痛みと頭痛が続いている
- バスの急ブレーキで転び、腰と膝を床に打ちつけた
- 降りるときは何ともなかったのに、夜になって首が痛み出した
- 乗客として、どこに補償を求めればよいのか分からない
- 通勤のバスでの事故なので、仕事への影響が気になる
- 祖父母がバスの中で転んでから、歩くのをつらそうにしている
姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)の特徴
- 自賠責保険を取り扱っており、交通事故の保険を使った施術が可能です
- 土曜日も診療しており、オンライン予約・LINEでご予約いただけます
- 交通事故に詳しい弁護士と提携しており、保険会社とのやり取りのご相談もご案内できます
姫路市の暮らしを支えるバス・タクシーと、乗客のケガ
姫路市では、姫路駅を起点に市内の各地へ向かう路線バスが数多く走っており、通勤や通学、病院への通院、買い物にバスを使っている方が大勢いらっしゃいます。車の運転をしない学生の方やご年配の方にとって、バスやタクシーは毎日の暮らしに欠かせない交通手段です。観光で姫路を訪れた方が、駅から姫路城や周辺の観光地へ向かうときに利用することも多いでしょう。
バスやタクシーの乗務員は安全運転に努めていますが、後ろの車からの追突や、急な飛び出しを避けるための急ブレーキによって、乗客がケガをしてしまうことがあります。交通量の多い駅前や幹線道路では、乗務員がどれほど気をつけていても防ぎきれない場面があるのです。
乗客がケガをしやすいのは、揺れや衝撃が来ることを予測できないからです。運転している人は、前の車がブレーキを踏んだり信号が変わったりするのを見て、自然と体に力を入れて備えます。ところが乗客は、窓の外を眺めたり、スマートフォンを見たり、うとうとしたりしていることが多く、首や背中の力が抜けた状態で衝撃を受けてしまいます。
路線バスの車内では、立っている方の転倒が特に多くみられます。急ブレーキや発進のときの揺れで体が投げ出され、床に手や膝をついたり、座席の背もたれや手すりに腰や胸をぶつけたりすることがあります。降りるバス停が近づいて早めに席を立ったときや、運賃の支払いのために前へ移動しているときは、手すりから手が離れやすく危険です。バスが完全に止まってから席を立つようにしましょう。
タクシーでは、後部座席でシートベルトを締めていないと、追突や急ブレーキのときに前の座席に顔や胸を打ちつけてしまうことがあります。後部座席でもシートベルトの着用は義務となっていますので、短い距離でも乗ったらすぐに締めるようにしてください。
ご年配の方は転倒によって骨折しやすく、お子さまは痛みを言葉にしにくいことがあります。ご家族がタクシー・バス乗車中の事故にあったと聞いたら、「平気」という返事だけで安心せず、数日は歩き方や食欲、寝つきなどに変わったところがないか見守ってあげてください。
乗客として事故にあったとき、降りる前にしておくこと
タクシー・バス乗車中の事故で、あとから困ることが多いのが、乗客がケガをしたことを、誰も把握していないという状態です。驚いたり、急いでいたりして何も言わずに降りてしまうと、あとで痛みが出てきたときに、事故との関係を説明するのが難しくなってしまいます。
そのため、まず降りる前に、乗務員へ体をぶつけたことを伝えてください。「前の座席に頭を打った」「床に膝をついた」「首が前後に大きく揺れた」など、何が起きたのかをそのまま伝えることが大切です。ほかの車との衝突事故で警察が来たときは、乗客としてケガをしたことを警察にも申し出ておきましょう。
次に、あとで連絡をとるための情報を控えます。タクシーなら、タクシー会社の名前、乗務員の名前、車両の番号を確かめましょう。乗務員の名前などは車内に掲示されていることが多く、乗車料金の領収書にも会社名が書かれていますので、必ず受け取っておいてください。路線バスなら、バス会社の名前、路線や行き先、乗ったバス停と時刻、車両の番号をメモしておくと、問い合わせのときに話が早く進みます。
同じ車内にいたほかの乗客に、事故の様子を見ていたか尋ねておくのもひとつの方法です。スマートフォンで車内の様子を撮影しておけば、あとで状況を説明する手がかりになります。
もし降りたあとで痛みに気づいたときは、できるだけ早く、タクシー会社やバス会社に電話で連絡を入れてください。日がたつほど、乗っていた車や事故の状況を確かめるのに時間がかかってしまいます。
そして、早めに整形外科などの医療機関を受診し、バスやタクシーの中で体を打ったことを医師に伝えておきましょう。頭をぶつけた方は、時間がたってから吐き気や強い頭痛が出ることがありますので、そのような症状があればすぐに受診してください。
お子さまが通学のバスで事故にあったときは、学校にも知らせておくと、日中の様子にも気を配ってもらえます。部活動や体育の授業は、痛みが落ち着くまで無理をさせないようにしてあげてください。
タクシー・バス乗車中の事故で、乗客が受けられる補償
タクシー・バス乗車中の事故でケガをされた乗客の方は、原則として乗っていたタクシーやバスの自賠責保険に補償を求めることができます。乗客は運転に関わっていないため、タクシーやバスの側に落ち度がなく、後ろの車から追突されたような事故であっても、乗っていた車の自賠責保険を使える場合があります。
ほかの車が関わっている事故では、その車の自賠責保険や任意保険も補償の窓口になりえます。乗客の方は、乗っていた車と相手の車、どちらの保険にも補償を求められる可能性があるということです。どちらの保険で手続きを進めるかは、運行会社や保険会社の担当者と相談しながら決めていきます。
タクシー会社やバス会社の多くは、自賠責保険に加えて任意保険や事業者向けの共済に加入しています。乗客への補償の窓口は、会社の事故担当の部署や、保険会社・共済の担当者になるのが一般的です。急ブレーキで車内で転んだときのように、ほかの車とぶつかっていない事故でも、補償の対象となることがあります。まずは運行会社に連絡してみてください。
補償の対象は、治療費や施術費だけではありません。慰謝料や、ケガのために仕事を休んだ分の損害などが含まれることもあります。家事を担っている方がケガで家事をできなくなった場合も、補償の対象になることがあります。通勤途中のバスでの事故は労災保険の通勤災害にあたる場合もありますので、勤務先にも伝えておきましょう。
いつも利用している路線だと、「お世話になっている運転手さんに申し訳ない」と、補償の話を切り出しにくいと感じる方もいらっしゃいます。しかし、乗客のケガを補償するのは、そのために会社が加入している保険の役割です。治療費や通院の交通費などの記録はきちんと保管しておきましょう。話し合いに不安があるときは、姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)が提携している弁護士へのご相談もご案内できます。
補償の手続きでは、診断書や通院の記録、領収書などを求められることがあります。手続きが終わるまで、なくさないようにまとめておきましょう。
姫路市でタクシー・バス乗車中の事故にあわれた方の通院
タクシー・バス乗車中の事故でよくみられるのは、追突や急ブレーキで首が前後に振られて起こるむちうちです。首が張る、痛むといった症状に加え、頭の重さ、めまい、肩から腕へのしびれなどを感じる方もいらっしゃいます。車内で転倒した場合は、床や座席に打ちつけた手首や腰、膝などの打撲・捻挫がよくみられ、次の日になって痛みが増すこともあります。
まずは医療機関で診察を受け、骨折などがないかを確かめておきましょう。整骨院ではレントゲンやMRIなどの画像検査を行うことができません。ご年配の方の転倒では、骨折が見落とされないよう、特に注意が必要です。
姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)では、カウンセリング票をご記入いただいたあと、乗っていた位置や姿勢、どのように体を打ったのかを詳しくお伺いします。そのうえで、体の動きや硬さ、歪みなどを、ご説明しながら検査していきます。施術は症状に合わせて行い、施術のあとには今後の方針を図を使ってお伝えします。
タクシー・バス乗車中の事故にあわれた方の通院までの流れ
- 乗務員にケガをしたことを伝える
- 会社名・乗務員名・車両番号などを控え、警察にも申し出る
- 整形外科などの医療機関で診察を受ける
- 運行会社や保険会社・共済の担当者へ当院への通院を伝える
- オンライン予約・LINE・お電話で当院へご予約
自賠責保険が適用される交通事故であれば、施術費は保険会社から支払われるため、窓口でのご負担は原則としてかかりません。当院は土曜日も診療しております。ご本人に代わって、ご家族からのお問い合わせもお受けしております。
むちうちのつらさは、落ち着いたように感じても、季節の変わり目や疲れがたまったときに再び出てくることがあります。通院をやめるかどうかは、ご自身だけで決めずにご相談ください。毎日バスやタクシーを使っている方の通院の時間についても、お気軽にお尋ねください。
姫路市でタクシー・バス乗車中の事故にあわれた方へ
タクシーやバスに乗っていて事故にあい、首や腰に痛みがある方、乗客として補償を受けられるのか不安な方は、どうぞお気軽にご相談ください。姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)では、オンライン予約やLINE、お問い合わせフォームからもご連絡いただけます。タクシー・バス乗車中の事故のことなら、お電話(079-298-2313)でお気軽にお問い合わせください。













