姫路市でトラック事故にあわれた方へ

姫路バイパスの渋滞でトラックに追突された、工場の近くの交差点で左折してきたトラックに巻き込まれたなど、トラック事故は車体の大きさと重さから、体に受けるダメージが大きくなりやすい事故です。相手が運送会社などの事業用トラックの場合は、話し合いの相手や保険の仕組みが分かりにくく、不安を感じる方も少なくありません。姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)では、交通事故に詳しい弁護士と提携し、施術だけでなく、保険会社とのやり取りや示談についてのご相談もご案内しております。自賠責保険が適用される交通事故であれば、窓口でのご負担は原則としてかかりません。姫路市でトラック事故にあわれた方は、お気軽にご相談ください。
このようなことでお悩みではありませんか?
- トラックに後ろから追突され、首と背中の痛みが取れない
- 車は大きく壊れたのに、骨には異常がないと言われた
- 頭痛やめまい、腕のしびれが続いている
- 相手が運送会社のトラックで、誰と話をすればよいのか分からない
- 大きな車が近くを通るたびに、体がこわばってしまう
- 仕事でトラックを運転していて事故にあい、労災のことが心配
姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)の特徴
- 自賠責保険を取り扱っており、交通事故の保険を使った施術が可能です
- 土曜日も診療しており、オンライン予約・LINEでご予約いただけます
- 交通事故に詳しい弁護士と提携しており、保険会社とのやり取りのご相談もご案内できます
物流と工業の街・姫路市で、トラック事故が身近な理由
姫路市は、播磨臨海工業地帯の一角を担う工業の街でもあり、海沿いには工場や物流の拠点が集まっています。そこへ向かう大型トラックやトレーラーが、姫路バイパスや国道2号、山陽自動車道などを日々行き交っています。通勤や買い物で車を使う方にとって、トラックのすぐ近くを走ることは珍しくありません。
トラック事故で特に多いのが、渋滞や信号待ちの列への追突です。荷物を積んだトラックは非常に重く、ブレーキを踏んでから止まるまでに長い距離が必要になります。朝夕の渋滞で前の車が止まったことに気づくのが少し遅れただけで、乗用車なら止まれたはずの場面でも、止まりきれずに追突してしまうことがあります。
交差点では、左折するトラックによる巻き込みに注意が必要です。トラックは運転席が高く、車体の左側や真後ろなど、運転手から見えにくい範囲が広くあります。曲がるときには後ろのタイヤが前のタイヤよりも内側を通るため、トラックの左側で信号を待っていた自転車やバイク、歩行者が巻き込まれることがあります。
また、幹線道路では車線変更のときの接触も起こります。トラックの斜め後ろを並んで走っていると、トラックのミラーに映りにくく、車線を変えてきたトラックと接触してしまうことがあります。工場の出入口付近では、敷地から出てくるトラックや、バックで搬入口に入ろうとするトラックとの事故にも気をつけたいところです。
トラックの近くを走るときは、トラックの真後ろや左側にとどまり続けないこと、十分な車間距離をとることを心がけてください。トラックのミラー越しに運転手の顔が見えないときは、運転手からもこちらが見えていない可能性があります。
トラック事故では、車が大きく壊れるほどの衝撃を受けていても、事故の直後は気が動転していて体の痛みに気づかないことがあります。「体は大丈夫そうだ」と感じても、必ず警察へ届け出て、早めに医療機関を受診してください。
夜間や早朝は、長い距離を走ってきたトラックの運転手に疲れがたまっていることもあります。暗い時間帯にトラックの近くを走るときは、いつも以上に車間距離をとることを意識してください。
トラックとの衝突で、体に起こりやすいこと
トラックとの事故で多くの方が訴えるのは、首の痛みを中心としたむちうちです。追突の強い衝撃で首が前後に大きくしなり、首を支える筋肉や靭帯が傷つくことで起こります。首の痛みや回しにくさだけでなく、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、肩から腕にかけてのしびれ、だるさなど、症状の出方は人によってさまざまです。
トラックは乗用車よりもはるかに重いため、ぶつかったときの衝撃は首だけにとどまらず、背中や腰にまで及ぶことがよくあります。シートベルトで体が強く締めつけられたことで、胸や鎖骨、肩に痛みが残ることもあります。ハンドルやダッシュボードに膝や手を打ちつけて、打撲や捻挫をしている方もいらっしゃいます。痛む場所が多いと、一番つらいところに気をとられて、ほかのケガを見逃してしまうことがあるので注意が必要です。
こうした症状は、事故の翌日や数日たってから強く出てくることも珍しくありません。事故の直後は体が緊張しているため、痛みを感じにくいのです。また、レントゲンでは骨に異常が見つからず、「異常なし」と言われたにもかかわらず、首や背中のつらさが続くという方もいらっしゃいます。そのような場合も我慢をせず、症状を医師に伝えてください。
大きな事故のあとには、気持ちの面にも影響が出ることがあります。事故の場面がふと頭に浮かぶ、夜中に目が覚める、運転するのが怖くなった、大きな車が近づくと体がこわばるといった状態が続くときは、一人で抱え込まずに医療機関に相談しましょう。
トラック事故のケガは、衝撃の大きさから、回復までに時間がかかることもあります。いつ、どこが、どのように痛むのかを、日付とあわせて手帳やスマートフォンに書きとめておくと、医師や施術者に症状の移り変わりを伝えやすくなります。この記録は、のちの補償の話し合いでも役に立つことがあります。
首や背中の痛みのために、仕事や家事が思うようにできない日が続くと、気持ちの面でも疲れがたまっていきます。できる範囲で体を休め、無理をしすぎないようにしてください。
運送会社のトラックとの事故、補償と話し合いの進め方
トラック事故の相手が運送会社などの事業用トラックだった場合、ケガの補償は、まず相手の車の自賠責保険から受けることになります。自賠責保険は支払いの上限が決まっているため、それを超える損害については、会社が加入している任意保険などから補償されるのが一般的です。運送事業者の中には、トラック事業者向けの共済に加入しているところもあり、その場合は共済の担当者とやり取りをすることになります。
トラックの運転手が仕事中に起こした事故では、運転手本人だけでなく、運転手を雇っている会社にも賠償の責任が生じることがあります。そのため、事故の現場では、運転手の氏名や連絡先に加えて、会社の名前と連絡先、トラックのナンバー、加入している保険会社や共済も必ず確かめておきましょう。トラックの車体に会社名が書かれていることも多いので、写真に残しておくと安心です。
トラック事故はケガが大きくなりやすく、通院の期間や後遺症、仕事を休んだことによる損害などをめぐって、話し合いが長引くこともあります。示談は一度成立すると、原則としてやり直すことができません。痛みが残っているうちに、急いで示談に応じることは避けてください。
相手方とのやり取りに不安があるときは、姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)が提携している弁護士へのご相談をご案内できます。ご自身やご家族の自動車保険に弁護士費用特約が付いていれば、相談や依頼の費用を保険でまかなえることもあります。当院のホームページには、自賠責保険の基準で慰謝料の目安を計算できる慰謝料シミュレーターもございますので、参考にしてみてください。
なお、ご自身がトラックの運転を仕事にしていて、業務中にケガをされた場合は、原則として労災保険の対象になります。業務中のケガには原則として健康保険を使えないため、事故のあとはできるだけ早く勤務先に報告しましょう。相手のいる事故で労災保険を使うときは、「第三者行為災害届」という書類の提出も求められます。労災保険での通院を希望される場合は、来院の前にお電話でご相談ください。
姫路市でトラック事故にあわれた方の通院
トラック事故にあったら、まず警察への届け出を済ませ、そのうえで整形外科などの医療機関を受診してください。整骨院ではレントゲンやMRIなどの画像検査を行うことができませんので、骨折などがないかは医療機関で確かめておく必要があります。
姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)では、カウンセリング票をご記入いただいたあと、事故の状況や痛む場所、日常生活やお仕事で困っていることを詳しくお伺いします。そのうえで、体の動きや硬さ、歪みなどを、ご説明しながら検査していきます。トラック事故では痛みが何か所にも出ていることが多いため、気になるところはすべてお聞かせください。施術のあとには、悪かった部分や改善しにくかった理由、今後の方針を図でご説明いたします。
トラック事故にあわれた方の通院までの流れ
- 警察へ届け出る
- 運転手と会社の連絡先、保険会社や共済を確認する
- 整形外科などの医療機関で診察を受ける
- 相手方の保険会社・共済へ当院への通院を伝える
- オンライン予約・LINE・お電話で当院へご予約
自賠責保険が適用される交通事故であれば、施術費は保険会社から支払われるため、窓口でのご負担は原則としてかかりません。当院は土曜日も診療しております。事故で車が使えなくなり、通院の移動に困っている方は、通院のための交通費が補償の対象になることもありますので、保険会社に確かめてみてください。
トラック事故では、痛む場所が多かったり、症状が長引いたりすることもあるため、ご自身の体の状態を正確に伝えることが大切です。痛みの強さや出る場面、日常生活で困っていることなどを、来院前にメモにまとめておくと、カウンセリングのときにお伝えいただきやすくなります。
衝撃の大きなトラック事故では、回復までにある程度の期間がかかることもあります。少しでもつらさが残っているうちは、通院をやめる前に一度ご相談ください。
姫路市でトラック事故にあわれた方へ
トラックとの事故で首や腰、背中に痛みがある方、運送会社や保険会社とのやり取りに不安を感じている方は、どうぞお一人で抱え込まずにご相談ください。姫路市交通事故むちうち治療専門院(なかむら整骨院)では、オンライン予約やLINE、お問い合わせフォームからもご連絡いただけます。トラック事故のことなら、お電話(079-298-2313)でお気軽にお問い合わせください。













